5月13日(日)関東学院六浦高校と先方のグランドで練習試合を行いました。関東学院六浦は、昨年度の全国予選でほぼ2年生チームながら東海相模に善戦し、今年度はつい先日の関東予選でシード校の関東学院高校に勝利した、勢いに乗っている学校です。
このレベルになると、ディフェンスがまだ全く機能しません。連続攻撃を仕掛けられるとピラー・ポストを中心にディフェンスラインが引けない、一歩前に出てのタックルができないなど、関東予選で神奈川工業に敗れた時の課題が克服できていません。結果は、何本とられたか覚えていないほどの大差負けです。
そんな中でも、新4年生の活躍は将来の明るい話題です。肩を打撲して途中退場しましたがFLの和田は、ジャッカルを中心に密集での仕事人になる可能性大です。ジェームスこと中村先輩を超えられるかもしれません。また、未経験者ながら初トライをした米徳のランは、楽しみな存在です。彼ら2人以外でも、タックルに怖がらずに行ったり、豪快な突進をしたりと、素晴らしいプレーを連発していました。上級生も、彼らに抜かれないように頑張ってください。
9時半キックオフと早い時間にも関わらず、5期の宮川先輩が来てくれました。大学が忙しく、平日はなかなか来れないとのことですが、土日だけでもお願いできれば助かります。ラーメン食べられなくて、ごめんね。
その後、保土ヶ谷ラグビー場に移動して、関東予選準決勝:桐蔭vs県横・慶應vs日大を観戦しました。どちらもハイレベルの競った試合で、自分たちとの違いを痛感しました。夏を経て、このレベルに到達できるよう、頑張ります。
本日より試験1週間前となり、活動休止期間となります。月曜から金曜までの5日間は、第1講義室で勉強会です。わたしか彦由が監督につき、一言もしゃべらせずに勉強させます。
次回の練習は、5月26日(土)14時から三郷グランドで再開します。6月10日には神奈川工業とのリベンジマッチも控えています。OBの皆様、またご協力ください。
加藤清澄